レッチとして登場してくる愛娘ですが、本名は “レイド” なんです。
なぜ “レッチ” で登場してたかと言うと、たいした理由でもないので
割愛させていただきますが、これからは本名の“レイド” で登場させていただきます。
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先週の土曜日、お昼前に携帯が鳴った。
レイドのお母さんワンコ “R” の飼い主、Nさんからだった。
“あのな・・・ 実は R がもう死にそうやねん。。。
今日が山やとおもうねん。。。
今 ●●動物病院にいるから最後に会ったげて・・・”
『えっ。。。。。1週間前は元気やったのに???』
“2日ほど前から調子が悪くなって、もう肝臓が機能してないって・・・
何時亡くなってもおかしくない状態やって・・・”
呆然としながら旦那さんに電話をかける。
その日一日仕事で外出予定だったのだが
たまたま30分ほど時間が空いたらしく2人で急いで病院へ。
そこには治療室に入れられ点滴をされ、
息の荒いRが意識も薄れながら横たわっていました。
下血もしてるらしい。。
レイドも連れて行ったのですが、判っているのだろうか?
横たわってるRの足元に鼻先を近づけて キュンキュンの鳴いていました。。。。
苦しそうだけど今すぐどうこうという状況でも無さそうだったし、
仕事を抜け出してきてるので一度帰らないといけないし。。。
“仕事を早く終わらせてもう一度来る” とNさんに言って病院を後にしました。
そして再び16:30に病院へ。。
17:30には帰らないといけなかったので1時間はRと、そしてNさんと一緒に居ようと思った。
変わりなく見えたRだったけどそれは
少し前に痙攣を起こしたらしく鎮静剤を打ってもらってたから。。
それから約30分後、その時は静かにやってきました。
今まで荒かった息が次第に静かに。
状況が安定してきたんだと思ったのですがそれは最後の時が静かに近づいていたからなのです。
私のブログで最後の時の詳細を書くのははばかれるので控えさせていただきますが、
苦しむこともなく17時20分 Nさんに見守られながらRは“虹の橋”をわたっていきました。
Nさんが “私が5時、5時って行ってたから・・・” と。
その日は土曜日、病院は午後5時で診察時間終了。
先生は何時まで残ってくれるのだろう?
この状況で家に連れて帰ることは出来ないし。。。
もう過ぐ診察終了の5時が来る・・・・
Nさんは時間が気になっていました。
そして、RはまるでNさんが5時を気にしていたのを理解したように
5時過ぎになくなったのです。
すごく賢いワンコで有名だったR。
レイドもかなり賢いワンコだと思っているけど(親バカですが・・)
獣医さんからも “レイドは賢いな〜。それはRの子供やからな〜”
って言われるくらい賢かったR。
プライドも高かったR。
だから体調が悪かった事も表にださずギリギリまで頑張っていたR。
闘病生活はわずか2日。
Nさんに迷惑をかけたくなかったんだね、R。
亡くなった夜、お花を持ってNさん宅に行きました。
“私を生んでくれてありがとう レイドより” というカードを添えて。
そして私が髪の毛をカットしてもらった時に撮った写真を一緒に渡した。
これが元気な時の最後の写真になってしまったんだな。。。。
レイドが誕生日を迎えるたびに
“あと何年生きてくれるんだろう。。” って不安になるこの頃。
でも “まだ R が元気やもんな!” と言い聞かせてたのに
その R が居なくなってしまった。。。。
Rと3歳違いのレイド。。。。
じゃあ、あと3年後には。。。。
なんて計算通りにはいかないのにそんな思いが消え去らない。
今からレイドの残された犬生に何をしてあげられるだろうか?
そんな事ばかり考える今日この頃です。
最後に・・・
R、本当にレイドを生んでくれて有難う。
最後は我慢して辛かっただろうからゆっくり休んでね、

















