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金曜日に伯母が亡くなり、土曜日がお通夜、今日がお葬式とバタバタしておりました。。

両日とも妹の子供=甥っこ2人 4歳・男と6歳・男も参列しておりました。
まだ子供の2人は私や周りの大人相手にお遊び感覚で騒いで、
何度怒られてもわかっているのやら。。。

今日のお葬式でも最初はお通夜同様騒いでは大人に怒られる状態。
でも時間が経ち出棺前に身内で最後のお別れをし、お棺に花を入れるときになって
ふと甥っ子を見ると6歳の彼がなんと大泣きしているではないか。

彼と伯母はあまり面識が無いので伯母と会えなくなる事が悲しいのではないはず。

どうも、自分の母親や私を含め周りの皆が泣いている事。。。
自分もお花を入れるときに亡くなった伯母の顔を見たこと。。

そこから彼なりに死というものを感じ取り、
死=怖い という感情が湧き上がったのだろうと思う。

4歳の弟は何も感じてなかったので2歳の差は大きいのだろう。

さて、自分はどうだったのだろうか?
6歳の頃には死を恐怖と思っていたのだろうか?

○○歳になった今ではあまり死に対して昔ほどの恐怖は無いように思う。
ただ死を迎えたときに“悔いなく生きた!”と言う気持ちがもてたら
それで良いと思うようになった。

でもまだまだ旅行にも行きたいし、美味しいものも食べたいし、
楽しい事もしたいし。。。。

思いっきり長生きするしかなさそうですな。

今日の出棺の時にお棺を乗せたのは昔ながらのキンキラキンの霊柩車だった。
久しぶりだな~、あの霊柩車を見たのは。

最近は葬儀場の近隣住民の反対があってシンプルな車になっているところが多い。
(全国的にそうなのかな?)

私の祖父や祖母のお葬式のときも出棺の車はロールスロイスっぽい車だったような。。

今日の霊柩車を見て妹が一言。

『私死んだらあの霊柩車に乗りたい。
あれに乗ると天国に行けるような気がするもん。』


妙に納得してしまったひさみんです。
2006.10.15 Sun l あれこれ l COM(3) TB(0) l top ▲

コメント

わたしも最近、同い年の知り合いがなくなって
ちょっと考えたりしてました。
仕事をバリバリやってる人の突然の死は
いろいろ大変です。
悲しいのはもちろんだけど、残されたものがしないといけないことが
たくさんありますね。
2006.10.16 Mon l ふーたまま. URL l 編集
管理人のみ閲覧できます
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2006.10.16 Mon l . l 編集
>ふーたままさん

>仕事をバリバリやってる人の突然の死はいろいろ大変です。

はい、私もふっとした時“死ねないな~”と思いながら仕事してます。
でもふーたままと同じ歳って。。。複雑ですね。。。
2006.10.17 Tue l ひさみん. URL l 編集

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