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911

昨日の9月11日はニューヨークのテロの日。
あれから5年がたちました。

5年前のあの日。。。
何気なく回したチャンネルでNHKに映し出される画面に釘付けになった。
それは1機目が追突したタワー1の映像だった。

でもそれを見ても私の中に“テロ”という文字は浮かんでもない。
何かの間違いで制御不能になった飛行機がたまたま突っ込んだのかと思ってた。
平和ボケした日本に住んで“テロ”が身近な存在ではなかったから。。。

そのまま見続けると今度は2機目がタワー2に追突。
その時にも何がなんだかわからなかった。。

目の前の映像がアメリカ映画を見ているような錯覚にも陥りそうで。。

後からわかったことだが私の周りで2人があの日マンハッタンにいた。

その中の一人の人から聞いた話。。

その女性は仕事の都合であの日マンハッタンに居た。

事件を知り、大変な事になってる。。と思った。

ホテルにいた彼女が最初に思いついた事。

“献血に行かないと!”

医療関係に従事していた彼女は大きな災害が起こると
怪我人がたくさん出て輸血が必要になるのを知っていたからだ。

慌てて近くの病院を探して駆けつけると他にも献血に訪れた人がたくさんいた。

そこで今からたくさんの怪我人が運ばれて大変な事になるだろうと想像した。。。

でも、一向に怪我人は運ばれてこない。
やってきたとしてもほんの数人・・・

時間が経つと不思議だと思ってた事の理由がわかった。。。。

輸血を必要とする怪我人は想像よりはるかに少なかったのです。。
なぜなら犠牲者のほとんどの人が死んでしまっていたから。。


この話を聞いたとき改めてこの事件の異常さを感じた。

犠牲者の方々のご冥福をお祈りします。

2006.09.12 Tue l あれこれ l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

『献血に行かないと』って、なかなか思えないですよね…
きっと野次馬根性のほうが先に出てしまう。
そして怪我人が運ばれてこない理由のくだりを読んで、
今改めて、恐ろしい事件だったのだと感じます…
2006.09.13 Wed l ヒロコ. URL l 編集
>ヒロコさん
そうなんですよ、献血!ってすぐには思いつかないですよね。
でもこれから私も何かあったら献血に行こう!って思いました。
でも実は私、血が薄くて献血できないんですよ~(泣)
2006.09.14 Thu l ひさみん. URL l 編集

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