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昨日の日本語教室は私はサポート講師、
ベテランのF先生の授業でした。


昨日の授業の勉強項目は

“あげもらい” の表現 でした

あげもらい とは あげます もらいます の事。

この表現は重要かつ外国人にはややこしいので
Aクラス・Bクラス・Cクラスとそれぞれに応じた項目として
出てきます。

Aクラスは一番基本の形

・私は友達にプレゼントをあげました。
・私は友達にケーキをもらいました。


Bクラスは

あげます もらいます に くれます が加わります。


Cクラスになると自分と比べて相手が目上かどうかなど、関係性によって言い方を変えます。

目上には  ・私は大学の教授に本を差し上げました
同等スラク ・私は友達に本をあげました
目下関係  ・私は弟に本をやりました。

この時、目下の人でも最近は やりました を使わないで あげました 
使う事が多い事を説明します。

何せテキストは何年も前に作られてるし、日本語も時代とともに変わっていくからね。。。


でも、その時に説明するのが

“ やります を使うのはペットとか動物に対してが多いですね~ ” と言うこと。


 『犬に餌をやります』 と言います。 ” と先生は説明するわけですよ。



私にしてはちょっと待った===。ですよ。

レイドは私の娘なので やる なんて言葉は使いませんよ。

『犬に餌をやります』  → 『レイちんにご飯をあげます』 ですよ!
(日本語講師としていかがなものか)


昨日の先生は・・・・・

『最近はペットにもあげますと使う人もいますけどね・・』 と説明する


ハイハ~イ。ココにいますよ。そんな人間が!



私たちのクラスはサポートの先生でも授業にドンドン参加しましょうスタイルなので
思わず手を上げる私。

すかさず先生が 『ひさみん先生のワンちゃんは何ていう名前ですか?』 と聞いてきた。 

“レイドちゃんです” (この時点でペットにちゃん付けするなんて論外)

皆がクスクス笑ってる。

“お散歩に行くと 『レイドちゃんのお母さん』 と呼ばれま~す” (ますます論外)

またまた生徒達に笑われる===。


授業している先生も 

『そうなんですよ、最近はペットに対しても言葉の使い方が違ってきてますね』 

と苦笑い。


いいんです、皆に笑われても!

レイドの事になると私は “親バカ” でいいんです!


日本語講師としてはいかがなものかとおもうけどね~。


今日もレイちんに美味しいご飯をあげる為に台所に立ちます!

111015.jpg 






 
2011.10.14 Fri l なんとか日本語講師やってます l COM(0) l top ▲

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