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今日は朝から

文化庁が行った2010年度「国語に関する世論調査」

の話題が結構テレビでとり上げられていた。


なんちゃって日本語講師としては気になる内容である。

・最近の若者はほとんどの人が “寒い” と言わずに “寒っ” と言う

うんうん、コレは私も日常で使ってるな~。

“寒っ” “暑っ” “高っ” “安っ”

関西人で使う人が多いそうだ。
なんとなく納得。
 
だって、喜怒哀楽表現がオーバーな関西人にとっては
最後を “っ” で止めた方がより会話にメリハリが出る気がする。



・ “ら抜き言葉” は問題視されて数年たっている。


私も日本語講師やってるもんで一応気をつけて話してはいるものの
気を抜くと色々怪しいところもある。


日本語講師を初めて4年目のワタクシ。

一緒にCクラスを担当している他の3人の講師の方は
それはそれは素晴らしい方々で、
国際交流協会に所属しているクラス担当講師16名の中でも
トップクラスの方たちだ。(←ひさみん感覚)

日本語の知識だけでなく人間性も良い方たちばかり。
気軽に “私たち講師の交流も深めましょう~” と機会があると食事会&飲み会を催す。

年齢も性別も違う4名。
話題も豊富で プライベートな事から、日本語教育の現場、生徒達への指導方法など
会話はとても盛り上がる。

でも、講師達の集まりだからこそ私は日本語の使い方に気を使う。
別にチェックを入れられるわけでもなく、無礼講なのだが気を使う。

そんなところで “ら抜き言葉” なんて使おうものなら・・・・

そんな風に気にしてたら一体何が正しい言葉使いかわからなくなる事もある。

な~んて、気にしてても酔っ払ってくると結構めちゃくちゃな日本語使ってるんだけどね。



早いもので今年の日本語教室も約半年経過。

楽しい生徒たちと、講師の方に助けられながら何とか頑張ってます。

他の講師の方たちがベテランだからとっても勉強になるものの、
自分の授業の進め方のダメダメぶりや、知識の浅さに落ち込むのも多いのが現実。。。。

まだまだ勉強ね。。。


2011.09.16 Fri l なんとか日本語講師やってます l COM(0) l top ▲

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