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今年は余裕なのであえて触れないでおこうと思った例の話題。

最近では別の意味で触れたくなかった例の話題なのに

関西人の反逆者である我が友が例のコトを話題にしてるじゃないですか。。。

ウキッ====!

 

それはさておき----------

 

7月の後半から8月一杯まで夏休みだった日本語教室。

 

9月から2学期が始まって最初の授業(9月4日)は私が担当。

 

全員で6名のクラスだけど全員出席の事は珍しく、

2人は帰国中なので何人来るかな?

って思ってたら2人でした。

 

ま、授業は“復習”と決めてたので良いんですが

2人だと授業が早く進んじゃうのよね。

時間をもてあますのよね。

って思ってたら授業が始まる少し前に

国際交流協会のスタッフの人が・・・

 

“今日はひさみんさんが担当ですか?

見学者が多数おりますのでよろしくお願いします” 

 

そう、噂に聞いてたベトナム勢がやって来たのよ===。

 

地元大手企業(工場系)が毎年ベトナムから従業員を受け入れてて

彼らは日本のその会社で3年という契約で仕事をします。

春にやってきて数ヶ月は仕事や生活に馴れる為に過ごし、

秋に日本語教室に通ってくるのです。

 

初めて日本にやってきたとは言え、彼らはきっとベトナムで選ばれた人達なんでしょう、

来日前に数ヶ月間日本語を習うみたいで人によって多少差があるものの、

ひらがな・カタカナが読めて自己紹介が出来て簡単な文法・会話は出来るみたいです。

よって彼らが習うのはほとんどが私の担当しているBクラス。

 

その日の授業の見学者も14人!

(本来の生徒が2人だつーのに。。)

 

あまりの大人数にその2人もかなり戸惑いぎみ。

なんといっても 女性5名・男性1名 のアットホームなクラスだったのに

いきなり男性が+14名。

 

私もこんな大勢の授業初めてですよ~。

(見学と言っても実際生徒として授業は受けてもらいます)

 

でも結果、人数が多いほうが時間を使って授業が出来たので良かったんですけどね。

 

とりあえずBクラスを見学して雰囲気を感じながらAクラスやCクラスに変わる人もいて、

最終Bクラスに入ってきたのは10名。

彼らが正式に加わって2回の授業が終わり、

少しづつ前からの生徒さんも状況に馴れてきたので一安心ですが。。。

 いやいや、結構大変です。

 

前からいる生徒さんは女性の全員が主婦。

なので日常会話をゆっくりのんびり習いたいタイプ。

 

でもベトナム勢は生活がかかってます。

人生がかかってます。

というのも彼らの本来の目的は日本に居る3年間でお金をためることと

日本語検定に通ってベトナムに帰ってから良い仕事に就くこと。

だから勉強意識もすごく高いのです。(人にもよるみたいだけど・・・)

 

毎週自分の勉強も兼ねてヘルプで教室に顔を出してるけど

(本来は最低限、自分の授業とその前の授業が強制出席)

ココのところ質問されることがちらほら。。。

ヤバイ、ヤバイです。

答えられなかったらどうしよう?

 

Bクラスはカタコト喋ることが出来る人の質問なんで今のところ何とか対応してますが

Aクラス(超初心者対象)の講師をしてる人(彼女も同じく今年から講師を始めました)によると

 

“どうして 鼻血(はなぢ) の  は  じゃないんですか?” とか、

日本のカレンダーを見せて曜日の勉強をしていると

“どうして日本の1週間は日曜日から始まるんですか?” など

私にしては “どうして いぬ は いぬ って言うんですか?” に匹敵する質問っす。

 

そんな話を聞いてると “Bクラスでよかった~” と思うんですが、

逆にそれは楽させてもらってるということ、

自分自身にAクラスの勉強内容の積み上げ式が出来てないことであって

(講師の講習の時には習ったけどかなり忘れてるわ。。。)

本来はこれではイカンのである。

 

ベトナム勢がやってきたことをきっかけに私も再勉強です!

 

頑張れ、みんな。

頑張れ、わたし。(←これが一番重要)

 

2008.09.20 Sat l なんとか日本語講師やってます l COM(5) l top ▲

コメント

No title
ひさみんさんて、日本語講師だったんですね。
すごー。すごー。才女だ。
教えることってどの角度から聞かれても答えられるようにしておかないとダメだもんね。
まして外国人にとなると、かなり難しそー。
ひさみんさん、頑張って!
2008.09.21 Sun l マルコ. URL l 編集
No title
★マルコさん
日本語教師といってもボランティアでちょこっと
やらせてもらってるもので、興味のある人で
2ヶ月の講習を受けて、上手く講師の空きと希望が合えば
出来るもんなんですよ(実技テストなどの最低の審査はありますが)

教室は週に1回・2時間で、実際に教えるのは
4回に1回なんです。
なので自分も楽しんでやってます。

でも人に何かを教える、理解してもらうって
奥が深いな・・・って思う今日この頃。
異国で頑張ってる彼女・彼らにパワーをもらいながら
頑張ってます!
2008.09.21 Sun l ひさみん. URL l 編集
はじめまして
トモヒコと申します。
かおりさんの「やっぱり旅は……」からこちらへ訪問させてもらいました。時々拝見させてもらっています。
私は、日本人(中高生)に「日本語」を教える仕事をしているのですが、外国の人にどうやって教えてはるんかな?と興味を抱きました。考えたこともない当たり前のことを質問されると、ほんまに困ってしまいますよねー。何か愉快なお話があればまたお聞かせ下さい。
2008.09.22 Mon l トモヒコ. URL l 編集
ジャイとともにご挨拶ぅ
おじゃましますぅ。
優勝はいただきざます。

ところで、講師業頑張ってられますね。
かげながらジャイアンツとともに、あ、失礼
ジャイとともに応援しております。むふ。

2008.09.22 Mon l 反逆罪のNORIです. URL l 編集
No title
★トモヒコさん
コメント有難うございます。
私たちは基本的に『みんなの日本語』を元に教えています。
日本語教師の資格を取ろうと思うと莫大な費用と
時間をかけて試験を受けなくてはいけないけど
そんな時間も費用も無く、資格をとったからといって就職先も
ないのでもう少しカジュアルに教えられるボランティアという形で教えてます。
(1回3時間、2ヶ月の講習を受けました。)

私が担当しているBクラスよりAクラスの方が大変みたいで
幼稚園の授業みたいに色んな小物を講師が手作りしてきて
楽しく覚えてもらうように必死みたいですよ。
ボランティアなので楽しみながらやってますが
トモヒコさんみたいに職業となると色々大変だと思います。。。

また日本語教室編も書いていきますね。

★のりちゃん
あ~、関西人の裏切り者、のりっちだ!
今は何も言えません。。。
ぐっと我慢の時です。。。。
最後に笑うのはどっちだ?

どっちが優勝してもその話題はさておき
ジャイとレイドのデートをしましょう。
2008.09.23 Tue l ひさみん. URL l 編集

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