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■今日の1枚■ ベランダの寄植え。その中にはカエル好きの私が今一番お気に入りのぴょん子ちゃんが。。

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オイラの周りの人は(旦那っち含)何故か時としてオイラの事を“鬼嫁”と呼ぶ。。。

旦那っちに言わせると幾つかの“鬼嫁伝説”があるそうで、
たまに知り合いに我が嫁がいかに鬼嫁であるかを言って聞かせてるようだ・・
なんて失礼な!
オイラはこんなにも旦那っちを愛しているというのに。。。
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数年前のある夜・・・
11時を過ぎて旦那っちは「俺、先に寝る」といってリビングの隣の部屋に入っていった。
オイラはそれからテレビを見てお風呂に入ろうとリビングを出てお風呂場へ。

その時ふっと隣の部屋を見ると、寝ているはずの旦那っちがまだ起きていて
寝室のテレビを見ていた。。

寝るって言ってたのにまだ起きてるやん。

そう思ったオイラはだた素直に、ただ見た現状を口にしたはずだったのよ。

そう、『な~んや、まだ起きとったん?』って。

でもオイラの口から出た言葉は。。。。
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『な~んや、まだ生きとったん?』

我が口を疑ったね。先日の事もあるし。。。

それを聞いた旦那っちも目が点。

“普段から俺が死ねば良いと思ってるんやーーー”ってすねるし。。

いやーねー。言葉のアヤよアヤ!(って前回の同じこと言ってないかい?)

でもふっとしたときにこんな言葉が出てくるとは、潜在意識の中にあるのかしら?
あ~怖!

でも、こりゃ、良いネタつかんだとばかりに旦那っちは翌日、仕事場に来る知り合いに自分がどれだけオイラに虐げられてるかを語るのであった。

コレには後日談が。。。
仕事場で流している某FM局。
ある日のリスナーからのコメント募集が『鬼嫁伝説』だった。

紹介される内容があまりにも生ぬるいと感じたオイラ。
メールでもコメント受付してるとの事で、仕事の合間にコソッっと応募。

そしたらね、奥様、しっかり読まれたんざます。
それも番組の最後に
“今日のコメントグランプリ”にも選ばれたりなんかして。
って事は私ってやっぱり鬼嫁?

奥様、どうよ?

2006.06.22 Thu l 鬼嫁? l COM(0) TB(0) l top ▲

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