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私の仕事上親しくしている人で文章やコラムを書いている人がいます。

 

その人はレッチのお母さん犬の飼い主でもあります。

 

ある日、その人のブログに載ってた文章に そうそう!そうやねん!と思った。
以下、本人の了承を得て掲載。
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YAHOOのミュージックステーションで、たまたま流れてきたこのフレーズ。

米米クラブがうたっているときは気にならなかったのだが、SotteBosseっておねちゃんがカバーして歌っていて、そのハスキーでアンニュイな歌声でこのフレーズが流れてきたんで、ワシのゴーストにひっかかった。

たとえば、君といるだけでココロが強くなれること…
たとえば、君といるだけでココロが強くなれること…

そーなのだ。このフレーズをワシ風に言い換えると…
「僕のことを理解し、また理解しようとする君がいるだけで、僕は自分であることに自信をもって、いついかなるときでも迷わずに歩いていける」となる。

僕のことを理解し、また理解しようとする君は、子どもの頃は「母親、父親」だろう。大人になってからは身近な こひびと とかになるのかな?

さらにワシ的に言い換える。

「あなたとは、時として意見の相違や方法論などの違いはあるが、確実なことはどんなときでも私はあなたの存在を否定はしないし、嫌いにはならない」

たとえば、ワシの犬はこれをよく解っている。ワシがどんなに怒ろうが、しばきたおそうが、ワシが見捨てることなどないと信じている。だから、だからワシは怒り、叱りとばすことができる。

これは犬に限らず、コミュニケーションのまず基本に置くべきことではねーかのと思うのだった。

たとえば、君といるだけでココロが強くなれること…
そー、担保されるべき関係があるとココロは強くなる。
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注)文中の犬を怒るやシバクという表現は決して虐待という意味ではありません。

 

私の家族、周りの人にこの文章を送ります。。。。
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2008.06.07 Sat l あれこれ l COM(0) l top ▲

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