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ワタクシこう見えても感が良いほうなんです。


旦那が『アレどうなったかな・・・』なんて言おうもんなら約80%の割合で
アレが何なのかわかってしまいます。


ま、一緒に生活してるとその場のシチュエーションなんかで
大体のことはわかるのですが。。。



友達との会話でも友達が独り言のように
『あ、アレ忘れた・・・』 と言った時に以前友達と会話した内容が
瞬時に思い出されて、頭の前の方にポンと出てくるのです。
それで次の瞬間自分の意思とは別に
『ああ、○○の事?』 って口をついて出てきてそれが当たってるもんだから
相手もビックリって事がたまにあるんですね。


20070816230955.jpg


でもそれはただ単に感が良いって事で特に霊感といった類には
縁がないと思ってたのですが・・・・・


『あなたの右肩に憑いてますよ』と言われた話。
『そんな人はおらん。お前の見たのは幽霊や~』 by旦那


は『続きを読む』からどうぞ。
(そんなに怖くないと思うんだけどな・・・)


 

あれは私が20歳頃の話。。。。。


その当時から肩凝り症の私は近くに良い接骨院があるからと聞いて通うことに。


その病院はおじさん先生が一人でやっていて、
最初はマッサージ中心の普通の治療内容でした。


数回通ううちにその先生がうつぶせに寝転んでる私の右肩に
手のひらをかざしてじーっとしてるんです。
するとその部分がだんだん熱くなってくるんですね~。


で、おもむろに 『身内に○○で亡くなった人はいませんか?』
と聞いてくるではないかいな。


『その人の霊があなたの右肩に乗ってるんですよ』


20070816230955.jpg


おいおい、ココは町の接骨院だぞ~。。


瞬時に思い当たる事は無かったもののよくよく考えてみると
母親から心当たりがある話を聞いたような。。。


でもそれは私とは直接関係が無い事だと思うんだけどな。。。
それに今まで幽霊なんて見たことも無いし。。。


そのことを先生に伝えると・・・


『幽霊を見る見ないはあまり関係ないのです。
直接あなたに関係の無い人でも家族の中でそういう力
一番強いあなたに助けを求めに来てるのです。
充分に供養してください』


って・・・・あんたは何者や===。

ということは私の肩凝りは霊さんが乗ってるせいですか?
今だに肩凝りが治らないのはまだ居座ってらっしゃるって事ですか?

それ以降気持ち悪くてその接骨院には行っておりません。


 


======


 


私がお盆になると調子が悪くなることは前のブログで書きましたが
これは数年前のお盆のお話。。。。


その日は私の実家に家族が集まってお食事会。

21:00頃になってそろそろ帰ろうということで私と旦那さんは
国道を通って家に向かってました。


そこは工場がメインで住宅は少なくちょっと寂しい感じのする場所で、
中央に追い越し禁止のオレンジのセンターラインがある
左右一車線の国道でした。


前を見るとちょうど国道を横切ろうとしてるのかセンターラインの上に
白い上下の服を着て手にも白い袋をもったおじいさんが立っていたのです。


当然運転している旦那さんは大きくカーブを描くようにおじいさんを避けて
通ると思ったのですが何事も無いように直進するではありませんか。


対向車線の車も避けることなく直進。


通り過ぎた直後私は


“なんて危ない運転するんや~。
おじいさんが居たんやから避けなあかんやん!”


と旦那に叫んだところ・・・・


『な、何を言うんや、そんな人はおらんかった。』


いくら私が “おじいさんが居た” と言っても聞き入れない旦那。。。


『センターライン上に居たんやったら運転手の
俺の方が近いから絶対わかるはずや。
そんは人はおらんかった!
お前の見たのは幽霊や~。』


そういわれるとそうなんやけどな。。。。。


で、よくよく考えてみるとおじいさんを見た場所は近くに病院がありました・・・・


20070816230955.jpg


でも不思議と怖さは無かったんですよね。
私の中では 下着のシャツとステテコはいてスーパーのナイロン袋下げたおじいいさん。
のイメージしかないんですから。


他にもちょこちょこ不思議体験はありますが
今後は感の良さだけを生かして是非とも宝くじをあてたいものです。。。


それよりたまに部屋の天井の隅をじーっと見つめて
プルプル震えるのは止めていただきたいものですよ、レッチさん!


それよりそれより、怖い映画見たいくせに一人では怖いもんやから
先日も夜中にしてた “呪怨” を録画して『一緒に見よう』とつき合わすのは
止めていただきたいものですよ、旦那さん!


  


2007.08.18 Sat l あれこれ l COM(3) l top ▲

コメント

私もふしぎな体験とかあるけど、20歳を過ぎてから、全く怖くないねんなー
それより、おもしろいねん。
夢を見たその翌日、夢に出てきた見知らぬ人が実際に現れて、夢と全く同じ展開に・・・。
そんな時は、「わー!また私の夢当ってるぅ~!」って嬉しいねん。
たぶん幽霊を見ても全く怖くないやろうなー
それよっか幽霊に話しかけたいわ。
ひさみんもそうちゃう?
それにしても肩に乗ってはる人、早くどいてほしいよなー
語りかけてみては?
2007.08.18 Sat l kaori. URL l 編集
No title
私もそういう経験がいくつかありますけど(見えたりもしましたけど)、20歳を過ぎたらなくなりました…
たいてい20歳までは力の強弱はあれどそういうものが見えるそうです。で、20歳を過ぎても見える(もしくは感じる)人は
間違いなく霊感の持ち主
なんだそうですよ…(その道のツワモノから聞きました)
2007.08.20 Mon l hiro. URL l 編集
No title
★かおりん
私は20歳超えてからのほうが何かとあるねん。
でも不思議と怖くないねんな・・・・
夢を見るのもタダで映画見てるみたいで好き。
でもたまに殺される夢とかあるから厄介なんやけどな。。。

★hiroさん
そうですか、やっぱりターニングポイントは20歳ですか。
私も例の先生に
『二十歳までに幽霊見なかったから
私は霊感がないんだと思ってました』
って言ったら
“それはあまり関係ないです!”
って言われたけど
その道のツワモノさんの方が正しいような・・・
って事は私は霊感強い?
嬉しいような嬉しくないような・・・・ 
2007.08.21 Tue l ひさみん. URL l 編集

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