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早いものでもう1週間が経つのですね。。。

1周間前の月曜日 夕方17時35分

肺炎と戦っていた いさちゃん(実家父)がたった3週間闘病生活で
天国に旅立ってしまいました。

翌日にはお通夜、水曜日はお葬式と残されたものが悲しみに暮れる暇を与えないための
セレモニーだと言われるけど本当にバタバタとした日々を送りました。

そしてお葬式の翌日には仕事に戻り(厳密には毎日少しは仕事してたけど)
日常を過ごす中で精神のバランスが取れずに気がつくと涙をポロポロ流していました。

そんな日もすこ~しずつ毎日のペースを取り戻しつつあります。

私の部屋においているノートパソコン。

いつもは夕食後自分の部屋に引きこもることが多かったのに
なぜか狭い空間にいるのが耐えられなくてリビングで見るとも無しのテレビを付け、
ソファーで横になり気がつくとうたた寝をし。。。
家ではパソコンも開けない日々をすごしていました。

でも今日辺りから前を向いて進んでいこう!と思ってこうして少しずつブログかいてます。

今回の事で家族全員があまりの早い展開で戸惑いや悲しみは多いけど
そのなかで いさちゃんが与えてくれたものも沢山ありました。

その辺りも自分のためにも綴っていけたらな~って思います。

あ、すごく不思議な事もあったのよ~。


そういえば、昔 今よりマメにブログを更新してたときに
いさちゃんの事について書いてた記事もあったんだ~。
と思って久々読み直しました。

やっぱり いさちゃんやわ== ってエピソードでしたね。

いさちゃん伝説 その1  その2  その3

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2013.05.20 Mon l あれこれ l COM(1) l top ▲
またまたすっかり放置プレイのブログですが、
実は周辺がバタバタしておりますの。。。

フェイスブックでは少しつぶやきましたが、
実家の父 通称 『いさちゃん』 が肺炎で入院し、
あれよあれよという間に 

“4~5日が山です”  宣言。

家族は何が起こったか分からず只々呆然。。。

だって入院する4~5前まで普通に元気に暮らしてたもん==。


そうなんです。咳がよく出るようになって近くの町医者でレントンゲンを撮って、
少し肺が曇ってるから・・と薬を出されるも、その後かなりの息苦しさを訴え救急車で運ばれるはめに。

最初に運び込まれた病院では “ちゃんと治療してくれてる?” という不信感もあり、
2年前に少し大きな病気をした時にかかってた大きな病院に転院願いを出すとすぐに許可が出た。

これで一安心と新しい病院で検査を受けるとすでに 『肺炎の重篤な状態』 ということで
すぐさま鎮静剤を打って眠らせた状態で酸素吸入と抗生物質とアレやコレやの治療開始。

たくさんの管に繋がれてても歳も若い方だし(69歳)体力もあるし、
1週間もすれば無事復帰~。
と思ってたのに4日後に告げたれたのは・・・

『全然薬が効いていません。このままでは4~5日が山だと思ってください・・』


その3日後のお話でも

『全然薬が効かず更に悪くなってます。今日明日何があってもおかしくない状態です』


もう家族としては現実を受け入れるのに大変ですよ。


私も何をする気も起きず、食欲も全然無く、更に痩せちゃったよ~。


でもきっと大丈夫!と信じて祈り、良いイメージングをし、事情を知る友達や知人も祈ってくれ、
数日前からほんの僅かですが、かすかな希望の光りが見えて来ました。

まだまだ熱は引かないし、これといった効く薬も見つかっていないけど
きっと生還してくれると信じてます。

そして目覚めた いさちゃん にみんなで

『めっちゃ心配したんやから==。流した涙を返してよ==』

とブーブー文句を言うのです~。

そして いさちゃん はきっと

『そんなん言われてもワシずっと寝てたから知らんかったわ~。そりゃすまんかったな~』

って笑って答えてくれるでしょう。


そんな日が早く来ることを願っています。

2013.05.05 Sun l あれこれ l COM(2) l top ▲
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