いや〜、またまた カンカンしてしまったな===。
大したことではありませんが、ちょっとした病気持ちのワタクシは
検診だの、検査だので年に2〜3回は病院に行くことがありまして・・・・
でも今まで長年かかりつけだった先生が引退されるということで
別の病院を紹介してもらいました。
急を要する事は無かったものの紹介状書いてもらっておきながら
ほおって置くことも出来ず行って来ましたよ。
最近新しく出来た病院なのでそりゃー、最新式の設備で
『ほっほ〜』と思うことばかり。
個人病院でありながら、診察券を機械に通すと当日の番号が出て
その後は全て番号で呼び出し・表示。
プライバシーを守るってことですな。
先生もすごく気さくで良い感じ。
とりあえず紹介状を渡し、今までの経緯を説明し・・・・
でも、一応また色々念のために検査をしましょうということになりました。
ま、これは当然の事ですね。
その日は血液検査がメイン。
それも最初 1回目の採血してその時に何か薬剤を血管に入れて、
30分経過した時に2回目の再採血。
その30分でどう数値が変わるかを見るためらしいです。
この検査は初めての経験。
でもこの時点で病院に入ってからすでに1時間が経過。
仕事を抜けてきてるので血液検査は夕方にしてもらって
とりあえず仕事に戻り再度病院に。
検査を済ませて、結果は約2週間後ということでこの日は終了。
診療時間の最終で検査をしたので帰る頃には私が最後の患者。
受付カウンターにも若い受付嬢が一人。。。
会計の呼び出しがあって受付カウンターに行った時に
私が見たものは・・・・
計算支払い書を見て一瞬目を疑いました。
その後受付嬢が一言
『1万6千円になります』
“いちまんろくせんえん〜” なんてバカ高いんだ!!
手持ちのお金は6千円程度・・・・・
ビックリするとともにちょっと怒りがこみ上げてきました。
いえ、検査が高いのは仕方がないことだと思うんですよ。
で、受付嬢に言いましたよ。
『あの。。1万円以上の検査の時は事前に言っていただいたら助かるんですが・・』
あくまでもクレームとしてではなく、お願いとして言いましたよ!
その瞬間受付嬢の顔が明らかにムッとした。
私 “あの。。。。今手持ちが無くて。。お金が足りないんですけど。。。”
受付嬢 ・・・・無言。
無視かよ====。
仕方がないので数秒して私が
“いくらかお支払いして残りはまた近日中に持ってくるということでも良いですか?”
と聞いてみる。
受付嬢 ムッとした顔のまま 『では、いくら払っていただけますか?』
私 ”とりあえず 6千円なら・・・・”
受付嬢 『ではそれで結構です。残りは次回の診察のときにお支払いください』
と言って面倒くさそうに伝票を切りなおす。。。
病院だから支払いが足りない人って絶対いると思うんだな。
私が初めてではないと思うんだな。
でも何故そんな態度なんだ?
“高額の検査の場合は事前に言ってくれ” と私が言ったからか?
でもあくまでも冷静に クレームではなくお願いとして言ったつもりだ。
それを “文句” として受け取ったのか?
いくら病院の施設が最新鋭だとしてもそこに来る人は生身の患者さんなんだよ、
病院って元気な人が検査で来ても一歩踏み込んだだけでブルーな気持ちに
なるところなんだよ。
それを癒してくれるのはプライバシーを守るコンピューターではなく、
看護婦さんやスタッフの暖かい一言なんだよ。
病院に勤めてるならそれくらいわかっておくれよ、おねーちゃん。
患者の意見は素直に取り入れる気持ちを持ってくれなくちゃ。
真夏なのに財布の中身も私の気持ちも寒〜く冷え込んだ出来事でした。
おっと、ココでヒメさんが一言言いたいそうです。
ではどうぞ!

ごもっとも!