先日hiyochanが“意に反して暴走族になってしまった”というネタ(ネタ?)を
披露していたが、私の車にまつわるエピソードといえば・・・・
まだ私が20代のうら若き頃。
私にはいきつけのガソリンスタンドがあった。
そこでのポイントが溜まってた私は最近オイル交換をしていないことを思い出して
仕事に行く前、少し時間があったのでGSに寄って『オイル交換』をお願いした。
オイル交換が終わった後、さあ仕事に行かなくっちゃ。
と思って職場までの30分の道のりに出発。
あと5分位で仕事場に着くころになって“おや?”と思うことが起きた。
フロントガラスに雨のようなものが。。でも空は晴れてるし・・・
よーく見るとそれは茶色だった。
そうこうしているうちにその液体は段々増えてきて
これはただ事ではないことはメカ音痴の私でもわかった。
でもあともう少しで職場だし、その場で車を止めて確認することさえも怖かったので
とりあえずなんとか会社に着いて、車を止めて、車の前にまわって見てビックリ!
ボンネットからオイルが飛び散って
車の前方、オイルまみれの茶色まみれ!
フロントガラスまで飛んできてたのも当然オイルでした。
あわててボンネットを開けてみると・・・・
当然、エンジンルームはオイルまみれ!
一瞬何が起こったのかわからなかったけど、よくよく見てみると・・・・
オイルを入れた後に締めるべきキャップがありません事よ!
運転してる間に全てオイルが噴出しちゃってたって訳ですよ。
でもってさらによくよく見てみると何と、よほどうまくはまってたのか、
30分の走行にも耐えて、オイルの蓋がエンジンルームの
オイルタンクの近くに反対向いて置かれたままなんですよ。
当然犯人は先ほど寄ったGSでオイル交換してくれたにーちゃん。
怒り心頭で電話しましたとも!
でもって相手は平謝り。
車を取りに来てもらって、当然オイル補充してもらって、綺麗に洗車してもらって。。
おわり。
えっ?

と今ではもう少し賢い対処法を身につけているんだけど
その当時はそれで納得してしまった私。
でも、菓子折りくらいあっても良かったんじゃないのかの思う今日この頃。。。。












































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