恐怖の親知らずの抜歯から無事生還いたしましたです。
実際2年前に右下の親知らずを抜いた時に比べると楽勝!
抜歯後の麻酔の腫れもなく・・・
同じ病院だったのに、先生が何人かいるので今回の先生が上手だったんだろうか?
“思ったより楽勝やったわ〜”と言って帰宅すると
旦那っちが『ちぇっ。。。』と言った気がするのは 気のせい でしょうか?
でも流石に抜歯中は身体ガチガチで、今は脱力感でいっぱいです。。。。
そんな時に触れる話題ではないんですが・・・・
最近某大臣の“女性は子供を産む機械”発言が何かと話題になってますね。
ま、この歳で子供がいない私はさしずめ“欠陥商品”か“不良品”ってことでしょうか?
って、このような揚げ足を取ることは置いといて・・・
今回私が気になるのはこの発言もさることながら、それを聞いた女性議員の張り切り様。
皆さん、さも“私たちが全女性の代表よ!”という感じで噛み付いてますね〜。
でもその方たちの顔ぶれや態度を見ていると、なんだかな〜、と思うわけで・・・・
トップを切って噛み付いてる女性議員に限って講演会で中年男性を
“粗大ごみ”だの“産業廃棄物”にたとえて笑いをとっていたらしいですね。
それなのにその発言は社会的にぜんぜん取り上げられることも無く、
今回の男性側からの発言だけこんなに大きく取り上げられる。
女性の私が言うのもなんなんですが、
これってちょっとおかしくないかい?と思う今日この頃。
“男女平等”だの“男女共同参画”だの言ってますが、
どーも、一部の女性が執拗にこの言葉にこだわって盾にしてる気がするのは
私だけでしょうか?
今回のように同じような発言をしても女性側は自分たちの事を棚に上げて
ここぞとばかり男性側を攻め立てる、これってどーなんでしょう?
(あくまでも今回登場してる女性議員の事ということで)
“男女平等”っていったいなんなんでしょうね〜?
そりゃね、女性でも実力のある人はどんどん社会に出て行って当然だし、
実際私も仕事に関しては男性にも負けてないつもりでやってますよ。
でも全てにおいて男女平等ってありえないわけで、
“私は部下が出来たからお茶汲みなんてしないわ!”
って言う人がいたらそれはいかがなものかと思うんですよ。
そういう人は部下に男性社員しかいなかったら男性にお茶汲みを
させるんだろうか?
仕事場にお客さんが来てね、男性がお茶を出すより女性が “ど〜ぞ” って出すほうが
相手は気持ちが良いじゃないですか。
自分のポリシーも大切だけどそれより相手がどう感じるかが
大切ではないかと思うわけで、
今回の噛み付いてる女性議員を見ていると、
“この人達、男性にもお茶汲みさせるだろうな。。。”
と思ってしまうのである。
男と女ってね、生まれもって違うわけですよ。
力仕事は男性にはかなわないと思うし、
反対に女性にしかない心配りや女性であるがゆえに出来る事もあると思うし、
お互い理解し、認めて、補って、
共存していくのが“男女平等”だと思うのですが
いかがなもんでしょう。(あくまで私の個人的な考えですが。)
若かりし頃、車の運転を始めた時にパンクしたらどーしよう、と思ってたら
とーちゃんに言われました。
『そんな時はな〜、困った顔して車の外で立っとくんや、
そしたらワシみたいなおっちゃんが助けてくれるわ〜』
そして実際パンクした時に困った顔で車の外に立ってると
どこかのおじちゃんがスーパーマンのようにやってきてサッサッサ〜と直してくれましたのよ。
この時『女でよかった〜』としみじみ感じた訳で、(えっ?それは若かったからか?)
男女平等!とかにこだわらず女の武器を使って生きる事にしたひさみんです。
(この歳でも大丈夫か???)
だってその方が楽なんだも〜ん。
では私の娘たちはどうでしょう?


マジでひめは男好きなんですよ。
男の人にしか寄っていかない、肩に乗っては顔をぺろぺろする・・・
私は彼女を “淫乱ねこ” と呼んでます。。。